なるほど!ダイレクト

おっ!を求めて

落ちこぼれさせない!絶対描ける!簡単かわいい「ひつじイラスト」

ども、レクトひつじです。

めぇ〜。

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そろそろですかね。

年賀状の準備。
中にはもう書き上げたって人もいるかもしれないですね。
これから準備をするって人は、自分でひつじのイラストを描いてみてはどうでしょう?

 

ひつじイラストの描き方をご紹介します。

 

材料:

  • 直線4本
  • 円8つ

 

まずは、ひつじの体となる円を描きます。
4つ足と2つ足、どちらにするか迷ったんですが、ネットで検索をしてみると4つ足が多いですね。
ここでは、個性を出すために、2つ足にしましょう。
縦長の円とします。

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まるまるとした方がひつじらしいので、縦長?ってくらいがいいです。

 

次に顔を描きます。
上側4分の1くらいに横長の円を描きます。

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目となる円を描きます。
離れ気味の方が草食動物っぽさとかわいらしさがでますよ。

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ちょっとだるまっぽいですが、それでOKです。

 

顔の横に角を描きます。
大きな円と小さな円を下位置合わせで組み合わせると、ひつじのまあるい角っぽくなります。

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もう片方にも角を描きます。

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ひつじっぽさが出てきました。

 

手と足となる直線を描きます。
ちょっと太めの線で描きましょう。f:id:daabtk:20141123193333p:plain

位置はだいたいで構いません。
好きにポージングをさせてみるのもいいですね。

 

最後に、色を塗れば出来上がりです。

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めぇ〜。


アレンジ1:

イラストが正面だけだと型にハマった感がありますので、向きを変えてみましょう。
それから、今回はペンの色を茶色にしてみます。
少しやわらかさがでます。

 

左側の角、手、足を少し小さめにして左に寄せます。

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顔も左に寄せます。

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右側の角は大きくして、顔にひっつくようにします。
手と足は少し左寄せにしてバランスをとります。
ほんの少しだけ大きくしてもいいかもしれません。

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斜めを向いたひつじの出来上がりです。

 

アレンジ2:

さらに、やわらかい感じのイラストにしてみましょう。

 

体の円のフチを小さな円でモコモコにします。

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すべての円のフチを描かずに塗りつぶしだけにします。
顔の上部も小さな円の組み合わせでモコモコにします。
ほっぺたの赤みも付け足してみましょうか。

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モコモコひつじの出来上がりです。
顔を黒くしてみましたよ。

 

アレンジ3:

以上は、PCのお絵かきソフトを使って描いてみましたが、全体のバランスがつかめてきたなら手描きでもきっと上手に描けるはずです。
いろんなポーズを手描きで描いてみましょう。
世界にたった一つのひつじイラストが目の前にあるはずです。

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ひつじが上手に描けたらdirect


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